Wiley X SG-1【ドイツ連邦軍】 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 09, 2023 Wiley XのSG-1です。グラスとゴーグルの中間的な存在ですが、ドイツ連邦軍においても稀に見ることができます。いくつかの世代に分かれるようですがこれはフレームに艶のある古いモデルです。ツルとバンドは差し替えで交換可能となります。イタリア製だったんですね。特にどの部隊でよく使われている、というようなことはないのですが印象に残りやすいアイテムではあります。Tschüs!! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Revision Sawfly【ドイツ連邦軍】 1月 28, 2023 ドイツ連邦軍の標準的なシューティンググラス、Revision Sawflyです。 SCHUTZBRILLE, WETTERSCHUTZもしくはSchutzbrille, persönliche Schutzausstattungという名目で調達されています。 左は市販モデル、右は官給モデルです。官給キットの方がケースが大きく、セット内容も充実しています。 官給キットに相当する市販キットは確認できていないので、納入のためにわざわざ作ったのでしょう。 ケースにはレンズ収納用のポケットが連結されています。ベルクロでつながっているので使用状況に応じて分割も可能です。 レンズはオレンジ、クリア、グレーの3種がセットになっています。 取説にはわざわざBUNDと入っていて記載内容も少々異なっているようです。 官給品には左側のテンプルにBUNDとサイズが印されています。 レンズ上部にも小さくBUNDと入れられています。 技術仕様書に見るセット内容です。 今回のキットの他、レンズ用のRXキットとレーザ保護用の黄色レンズが追加で支給されるようです。 ドイツ連邦軍においては標準的な装備品として全面的に支給されています(特殊部隊では見かけません)。 正式採用までの試用期間が長かったとのことでいつごろ採用されたか分かりませんが、2010年あたりからそれなりに見られるようになりました。 Sawfly納入の契約は2011年8月ですが、それまではオークリーのMフレームが用いられていました。 Mフレームの価格はSawflyのおよそ3倍だったともいわれています。 Tschüs!! 続きを読む
Arcteryx Knieschutz【ドイツ連邦軍】 1月 28, 2023 アークテリクスのKnieschutz=ニーパッドです。 ドイツ連邦軍においては官給品でもあり、主に特殊部隊に供給されました。 ポチエチレンパッドにABS樹脂を貼ったシンプルなつくりです。 構造上軽いためにずり落ちにくい特徴がある、ということのようです。 官給品ですのでNSNとASDが付与されています。 この白いラベルはLHBwの調達仕様書による指定によって縫い付けられたもの。 Lindnerhof Taktikの名前がAuftragnehmers=調達請負担当として記されています。 これはLHTがアークテリクスと代理店契約をしているためでしょう。 LHBwの調達仕様書によるとブラックとコヨーテが調達されているようです。 なお調達上の名称は"Knie-/Ellenbogenschutz"ということですので肘にも適用できるのかもしれません。 Tschüs!! 続きを読む
Blackhawk Serpa Lv2【ドイツ連邦軍】 1月 28, 2023 EGB中隊など一部で見られるODのLv2 Serpaホルスターです。 調整用ビスの前にバンジーコード用の穴があいています。OD版にだけ見られる仕様なのでしょうか。 別途購入する必要がありますがバンジーコードを利用している例もあります。 書籍"Die Infanterie der Bundeswehr"ではEGBの教導過程で使用されている写真を見つけることができます。 2010年以前にはすでに供給されていた様子ですが、同BHIのデューティーベルトやニーパッドもこの時点で同じように支給されていたのかもしれません。 余談ですがニーパッドはV.2と呼ばれるモデルです。 EGBが装備を近代化させていくにあたって他のBHI製品と共に選定された、ということではないかと考えています。 Tschüs!! 続きを読む
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